司法書士


近年、女性の活躍がめざましい!法律手続きの専門家。


<司法書士の仕事とは?>
裁判官・検察官・弁護士そして司法書士…といわれるように、司法書士は、 明治政府により職制が定められて以来、120年以上の歴史を誇る “第四の法曹”として認知されています。

司法書士は身近な法律アドバイザーを担い、裁判所や法務省などに 提出する書類を依頼人に代わって作成し、手続きするのが主な仕事です。 具体的には不動産登記や商業登記の申請書、訴訟に関する申立て書の代理作成と提出。 そして紛争の解決に伴う供託手続きなどがあります。 近年では毎年3万人前後が受験する人気資格。特に最近は女性の受験者が増えています。

<司法書士の魅力は?>
豊かな収入に伴い、活躍の場は地域、年齢・性別一切関係なし!!
日本司法書士会連合会の発表では、登録している司法書士の年間平均報酬額は1,400万円。 法改正により認定を受けた司法書士は訴訟代理業務を行えるようになるなど需要は益々増しています。

将来性も抜群!
身近な視点から市民をサポートするという仕事内容や、 社会的な信頼性、性別を問わない資格であることなどから、 これからの時代に必要不可欠な資格、それが司法書士です。 今後の活躍の場は多岐にわたります。

独立開業が容易!
近頃では登記に関連した相談の問題などの法律相談に気軽に応じる法律 コンサルタントとしての役割も大きくなっています。 他の資格と比較しても自己資金が少なく独立開業が可能で、近年は女性の開業者も増えています。 独立開業・就職と活躍の場を選ばないのは、司法書士ならではの魅力です。

近年は女性の進出も!
司法書士の仕事は、まず顧客の話を聞くところから始まります。 さらに、キメ細かな対応や丁寧な仕事ぶりも要求されますので、 ほとんどの顧客は女性の方が対応が良いという結果になっています。 毎年、女性の受験者も増え期待が膨らむ資格です。

受験資格
制限なし
年齢、性別、学歴などの制限は特にない。
学び方
スクール、通信教育
講座・通信教育を受けるのが合格への近道。カリキュラムは各スクールにより異なる。
取得期間の目安
2年~10年程度
難関資格のため、長期的プランを立て、チャレンジしている人が多い。 資格取得後は求職で困る事はない。