中小企業診断士


独立開業への近道、経営コンサルタントの国家資格。


<中小企業診断士の仕事とは?>
中小企業診断士は企業(クライアント)から依頼を受け経営の合理化、 経営上の問題を診断し、改善方法を指導する経営コンサルタントです。 規制緩和や国際化が進み、企業の生存競争が激化。 業務の効率化や経費削減など、経営整備を急務とする会社は多く、 これまで以上に活躍を期待されている資格です。 資格を持続するには、5年ごとの登録更新手続きが必要されています。

<中小企業診断士の魅力は?>
就職・転職に強い!
企業経営を総合的に診ることのできる中小企業診断士は、 企業経営のプロとしての評価が高く、就・転職にもかなり有利と言われています。

経営者・管理職の方へ!
企業研修として受講されている方も多く、 また経営者や管理職がもっとも取得したい資格のひとつです。

独立開業に!
診断士としてのスキルに企業の中での実務経験を加味することで、 将来的に独立開業への道が開けます。

受験資格
制限なし
学歴・年齢・経験に関係なく誰でも受験できる。 公認会計士、税理士などの取得者は第1次試験の一部を免除される。
学び方
スクール、通信教育
スクールや通信講座などで講座が開講されている。 また、第1次試験に合格した後、養成課程を修了する方法もある。
取得期間の目安
1年~5年程度
第1次、第2次試験合格後、3年以内に30日以上の実務従事か実務補習の受講が必要。 その後、協会に登録すれば資格を取得できる。