介護保険請求事務


高齢化社会へ向けた、社会保障・保険のスペシャリスト!

<介護保険請求事務(ケアクラーク)の仕事とは?>
介護保険では、原則として介護サービス費用の10%を利用者が負担し、 90%を各市町村などの保険者が負担することになっているため、 それぞれに請求を出す必要がある。こうした請求に関する事務を行うのが 「介護報酬請求事務」の仕事です。

ケアクラークとは介護保険事務の専門職。介護支援専門員(ケアマネジャー)が 作成したケアプランが円滑に遂行されるように、関係機関やサービス事業者と 連絡をとったり、帳票類の作成や交付を行う。また、介護報酬請求などさま ざまな事務業務を担うほか、サービス利用者や家族への適切な対応なども行う。

<さまざまな勤務先が魅力!>
技能者の活躍の場は広がるばかりです!
■ 在宅介護サービスを行う民間事業者
■ 訪問看護ステーション
■ 老人保健施設
■ 在宅介護支援センター
■ 特別養護老人ホーム
■ 病院・診療所

受験資格
講座修了者、実務経験者
財団認定の専門学校などで所定のガイドラインに沿った教育課程を 履修した者。または、介護事務職として6カ月以上の実務経験を有する者。
学び方
スクール、通信教育
財団が認定するスクールの養成講座や専門学校などで学ぶ。
取得期間の目安
4カ月~
スクール・通信教育の標準学習期間。実務経験は6カ月以上が必要。