人事・労務のスペシャリスト!
近年、女性の受験者が急増しています。
<社会保険労務士の仕事とは?>
社会保険労務士(社労士)は行政官庁に対して労働保険や社会保険に
かかわる申請書や書類などの届出が義務付けられている事業主に代わって、
保険の提出書類の作成や行政機関への手続きの代理及び代行が中心となります。
年俸制導入やリストラなど企業の人事・労務の変化や高齢社会の
到来で年金が注目される今、非常に有望な資格と言えるでしょう!
1987年度には9173人だった受験者が2003年度には5万1689人に!
なんと約5.6倍に膨れ上がった。データから見ても今後の活躍が
期待できる有望な資格として人気が高い。
資格を名乗るには都道府県の社会保険労務士会会員であることが必要で、
現在、2万9735人が名簿に登録され、開業者は1万8705人。
残りは企業や団体、社会保険労務士事務所等に勤務。
また、同じ法改正で03年4月1日より社会保険労務士法人を設立することが可能になった。
<社会保険労務士の魅力は?>
活躍の場所は無限!
社会保険事務所、社労士事務所、保険会社、金融会社、一般企業(総務・労務課)など、
活躍の場はすべての企業といっても過言ではありません。
独立開業に!
行政書士や宅建などとあわせてダブルライセンスを取得し、独立開業する人も大勢います。
顧問契約も多いため独立後も安定継続した収入が見込めます。
高齢化社会に必要な仕事!
企業の人事・労務管理に対するアドバイスを行うコンサルタントとしての仕事も増える一方で、
就業規則、賃金制度、高齢化社会、年金制度、
近年の社会情勢を考えたときにその需要は大きく、今後も有望株の資格です
受験資格 |
受験資格 短大・高等専門学校卒業以上
ほかに大学の62単位以上の修得者、労働社会保険諸法令に
関する実務経験3年以上の者、行政書士有資格者など。 |
学び方 |
スクール、通信教育
講座・通信講座を受けるのが合格への近道。
カリキュラムは各スクールにより異なる。 |
取得期間の目安 |
1年~4年
学習開始から試験合格までの期間は、およそ1年~4年。
合格に必要な知識をいかに効率的に身につけるかが期間短縮のカギ。 |